せどりのやり方

せどりのやり方とポイントを紹介 本文へジャンプ
せどりのやり方

せどりのやり方について紹介しています。

初心者の方でも、なかなか儲からない方もご参考にして下さい。

今までやってきたノウハウとはいいませんがやり方をまとめているので、

ポイントを掴み、せどりを成功させて下さい。






せどりとは




せどりとは、商品(本、DVD)の中古を、各店で購入してきて、別の場所に売り、利益を得るのがせどりのやり方だと思います。


せどりのやり方は簡単で、しようと思えば誰にでも出来ます。


せどりのやり方やノウハウは数々出回っており、全く知らない所から始めるよりは、そのようなノウハウを購入し、始めた方が短時間で、利益が得られるかも知れません。


せどりで単純に成功する方法は、計画性を持ち、根気強く行う事だと思います。


計画性というのは、まず、せどりを始める前に何をターゲットとするかを決めなければなりません。


それをいつ、どこで買うかです。また、いつどこで売るかです。


このせどりのやり方での繰り返しにより利益が徐々に増えると思います。






せどりに関するこのサイトの注意事項




このサイトでは、せどりのやり方に関して書いてあります。しかし、必ず儲かるとか、楽して稼げる方法は載っていません。


本サイトのせどりやり方の内容は個人的意見で書かれており、あくまでも参考です。


商品の仕入れ、転売に関しては自己責任でお願いします。


またこのサイトのせどりやり方の内容はノウハウ的な物ではなくポイントを書いてあります。


実際にせどりをし、成功した内容を紹介してありますので参考にして下さい。


せどりの成功の鍵は、せどりのやり方のポイントをつかむ事だと思います。


なので、参考にしてみて下さい。




せどりの流れ




せどりのやり方の項目は下記の通りです。(オークションで出品する場合)


 @商品を選ぶ


 A選んだ商品を買う


 B買ってきた商品の写真を撮り、梱包する


 C梱包した物をオークションに出品し、売る


 Dまた商品を買いに行く


単純に言えばこれだけです。これさえ出来れば利益は出ると思います。


しかし、これだけの為、飽きてしまいます。


最大の励みがどれだけ儲かったかだと思います。儲かっている実感を励みに頑張って下さい。




せどりをする店を探す




せどりを始める時に一番重要なのが、商品選びです。これを間違えると損をする可能性があります。


しかし、逆に言うと、商品選びに成功すれば、儲かる可能性は非常に高いと思います。



まずは、古本屋を調べましょう。自分の行ける場所に古本屋がどれだけあるかをチェックします。


大きい店、小さい店、出来るだけ多く調べましょう。

また、リサイクルショップにも古本を置いてある可能性があります。なのでその辺もチェックしたらいいかも知れません。


古本屋、リサイクルショップがチェック出来れば、今度は調べた古本屋、リサイクルショップをどう回れば一番効率がいいか考えましょう。


ルートを考えずにただ行くと、時間がかかるだけで、時間、ガソリンの無駄遣いになると思います。


チェックした商品は購入せず、一度どのような値段で取引されているかをチェックしましょう。




せどりをする商品を探す




せどりをする商品の探し方は、まずはお店に行き商品をチェックすることだと思います。


雑誌、ネットで、せどり商品を探す方法はあると思いますが、手に入らなければ意味がありません。なので、店に行き、実際どのような商品が手に入るのかをチェックした方が早いと思います。お店に行くと商品が目の前にあるわけですから、手に入れるのは簡単です。


お店に行きチェックする商品は、最初は自分の得意とする分野がいいと思います。いろんな物があり、気が騒ぎますが、まずは、自分の得意な物がいいと思います。

全く知らない商品を調べるのは結構大変です。そこで嫌になってしまうより、得意な分野から、だんだんと広げて行けばいいと思います。


お店でせどり商品が決まれば、まずは、買わずに相場を調べましょう。買ってしまえばそれを必ず売らなければなりません。しかし、売れ残れば損になる可能性が高いからです。


一度、携帯、パソコンなどで現在その商品がどれくらいの値段で取引されているのかをチェックしてみて下さい。


チェックした値段より、古本屋の商品の方が安ければ、その分利益が出る可能性があります。


チェックしてから買うほうがリスクが少なく、より利益が出ると思います。




買ってきた商品を梱包する




せどり商品を買ってきて、自分の足で、どこか別のお店に売りに行くやり方なら、特に梱包は必要ないでしょう。


しかしながら、ネットオークションなどで出品し、発送する必要のある場合は梱包が必要になります。


せどりの中で梱包は一番しんどい作業だと思います。しかし、この梱包がいい加減だと、自分の商品を買ってくれた購入者は、いい印象を持ってくれません。


簡単で、いいのですが、時間はかかります。なので、やり方として、同種類の本を、2〜3セット購入してきて、いっきに梱包するようにしていました。

梱包で、時間を短縮するのは難しいですが、梱包前の準備、後かたずけも複数しても一度で済みます。

また、同じ本なので、梱包方法が変わらないので、箱、緩衝材も同じ物を用意すればいいので、時間短縮になるのではと思います。

また、どうせ梱包するのなら、きれいに梱包しましょう。

梱包する時には、せどり本をもう一度チェックして大丈夫かどうかを確認しながら梱包する方がいいと思います。

梱包がきれいだけでも商品もきれいに見える物です。購入者がいい評価をしてくれると、リピーターになってくれる可能性もあります。

なので、自分が受け取って納得できるような梱包をした方がいいと思います。




せどり商品を売る




せどり商品が梱包出来れば後は売るだけです。売る方法は別のお店に持っていくとかネットオークションみたいな方法があると思います。


一番いいのは自分がせどり商品を買う際に相場をチェックした所がいいのではと思います。


中古品です。人によれば価値がなくても、探している人にとっては価値があります。


なので、売る場所によっても価格が変わり、注意しなければならない所の一つだと思います。




せどり商品を探す




せどり商品の探し方なのですが、これは調べるしか方法がないと思います。簡単にリストが手に入り、誰でも簡単にみつかれば、そのせどり商品は、競争相手が多くなり、手に入れるのが難しくなると思います。

また、オークションでの出品に関しても、やはり競争相手が多くなり、価格が下がり、なかなか儲からないみたいな事もあると思います。

せどり本の探し方は自分で調べるのが一番です。ポイントを掴めば、意外と簡単にみつかるかも知れません。

調べる重要性のポイントとして、めんどくさいです。しかし、せどりに適している本を探す為に、古本屋さんで、本を見て、自分が売りたい所の相場を調べる。

これを繰り返す事により、本を自然と知る事が出来ます。めんどくさいから、と調べず、本を知らないと儲かる確率は下がるのではと思います。

調べる事により、本の種類を知り、せどりできる本の価格も覚え、段々と成功に近ずくのではと思います。

簡単に出来た事ではないから、逆に儲かりだすと、定期的に安定して儲けれるのではと思います。

本を知る事で、古本屋さんで、本を眺めていると、見たことのない本が出てきます。

それが以外と売れるみたいな時があります。しかし、本を知らないと、なかなかその本がどこにも無い本なのかも気付かず通り過ぎてしまいます。

やはり、本を知る事が一番の近道ではと思います。



せどりのリスク




せどり貧乏という言葉もあるらしく、せどりをするのにはリスクがついてきます。


何回いろんな商品を扱っても初めての商品は正直売れるのか不安です。


自分にあったスタイルを出来るだけ早く見つけ、利益が出るようにし、無理はしない事です。